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2005年11月 6日 (日)

11月6日「それからは彼らに夢中。」

 

 今日のも日記には、わくわくさせられた。

 画面の向こうに、舞台が見えた。

 なぜなら、今日の日記は、まるで10分間くらいの芝居の台本のようだったからだ。

 

 やっぱり、普段から、目の付け所が違うんだなぁ・・・こういうのを面白い光景として注目できるということと、それを1枚の芝居絵として切り取ってくることが出来るんだから。

 それから、この状況再現力(文字での表現力)がすごい。 

 自分がやろうと思うと、なかなかできないのよ。余分な情報を入れて、クローズアップしたい存在の焦点がボケたり、情報が不足しすぎて、読み手に状況が伝わらなかったりする。

 久々に、読んでてぞくぞく来ましたよ。あ~、また芝居が見たいっ!!!

 このシチュエーションで、CUEでお芝居できそうだけど。

 

 所は、ある地方都市の、流行っていないトレーニングジム。平日の夜、ジムにはいろいろな人たちが集まってくる。

 主人公は「オレ」。リーダー。会社で営業を任されているが、うだつがあがらず、転職してみたい、などと考えているサラリーマン。

 も日記に出てくる人物の配役は、オクラホマの二人、大下君、そして女性達には、小橋さん、北川さん。小橋さん、北川さんのコンビは、後で、「オレ」の取引先のOLだったことがわかるのである。また、その取引先には「オレ」がひそかに憧れる彼女がいるため、この目撃談を会社で話されては困る「オレ」。そこでドタバタの原因が一つ。

 そして、狂言回しの掃除のおばちゃんとして、大泉さん。キャラの濃いトレーナーとして、音尾君。寡黙で得体の知れない客として、顕さん。トレーニングにストイックで、人のトレーニングにまで口を出さないと気が済まなくて、自分のトレーニングの集中を乱されるとキレまくる客に、シゲさん。ボケボケの受付嬢に宮崎さん。

 ・・・などなどが登場して、トレーニングジムで様々なドタバタが巻き起こる・・・なんて、どうだろう。

 (↑ その様々な・・・が書けないから、ワタシは芝居を観るだけの人なんだけど。トホホ。)

 しかし、なんか、「ドラバラ鈴井の巣」の設定のようだ・・・我ながら、影響ってコワイ。

 

 見たいなぁ。CUEメンバー総出演の芝居。

 

 

 

 ・・・社長! 作っていただけませんか~?!

 

 

 ・・・・ではでは。

 

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