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2006年11月28日 (火)

「久しぶりにモ日記。」感想日記

 久々に、も日記観察日記、いきまーす!

 

 リーダー、何かとお忙しいご様子。

 表現されることには、氷山のように、その下に大っきな見えないカタマリがあるんだなぁ・・・と実感。今、リーダーは、水鳥のように、水面下で必死に水をかいているところですね。公演の時期を考えれば、今は、脚本家森崎博之の正念場でしょうか。

 

  今はまだ、お客さんは4人。
  でも3月からは、4万人以上の方々の目に触れる事になります。

  今はもう少し、孤独な戦いです。

  でも大丈夫。

  もうすぐ、仲間が4人増えます。

  

  4人のお客さんを、4人の仲間に。

  そして、3月からは、4万人以上のお客さんを、4万人以上の仲間に。

  

  

  私も、仲間になる日を楽しみにしています。

  その日には一緒に、その日の”HONOR”を作らせてください。

  

 

  

                                   ・・・劇場で会いましょう。 

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2006年11月27日 (月)

たっくん日記

 うわ~・・・お久しぶりです。 ほぼ1年ぶりの更新。

 

 昨年末以来、仕事上で若干退っ引きならないことになったところから、ぱったり書けなくなってましたが、秋口あたりから、そろそろ復活しようかな、と思い、ようやく始動することにしました。

 

 さて、とば口にいきなり、音尾さんです。(リーダーじゃないんかい!!!(^^;))

 CUE DIARYでのご発言を拝見し、なんとなく書いてみようと思いました。

 

 たぶん、この音尾さんの書き込みは、CUEのモバイルダイアリーの方で、「虹を架ける王妃」の感想を募集したことに端を発してるんでしょう。モバイルに寄せられていたコメント、私も少し読みましたが、確かに音尾さんがああいう意見を書いてしまうのも無理ないと思われる感じのコメントが寄せられてましたねえ・・・。

 学生服に無理があるとか、年齢的に云々とか・・・。

 放送前の音尾さんがダイアリーに書いていたことを読んであれば、あれが学生でないことはわかったと思うんですが、そうでなくとも相当重いテーマのお話しで、今なお日本と朝鮮の間に横たわる問題の元凶となった時代の出来事・人々のお話だったので、それを考えると、ちょっと感想のノリが違うよな~・・・とは思ったんですよね。

 まして、音尾さんの役柄は、祝福ムードの日本人と、朝鮮人との温度差を象徴的に表す重要な役所。当時日本に留学に来ているよう青年だったとしたら、祖国では相当に優秀な人だったはずで、それだけに、自国の将来に暗い影を落とす日本への激しい感情をぶつけたのがあの爆弾だったわけで。太子が日本人と結婚なんて、きっと、本質的な部分を侵されたような感じだったんだろうなあ・・・。そしてそれが不発。つまり、爆弾はまさに当時の民族の先行きを暗示するかのようなものだったんですよね、きっと。

 それを、ノリにもせよ、軽く話の種みたいにしてしまうのはなあ・・・、と思ったのでした。顔文字・記号入りで書くような感じではなかったかな~。

 すいません、年齢も年齢なので、やや堅く考えすぎかもしれないんだけれど。

 

 でも、これをきっかけに、皆がいろいろ考えられるようになるといいですね。

 

 

 

 ・・・そして、音尾さん。今は焦らずにじっくりと、お芝居で伝えていってくださいね!!!

 

 

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