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2007年1月27日 (土)

「も日記決意。」

   
 お疲れのようですね~。
 
 
CUE FAN MOBILEに、沢山のコメントをいただいた。
疲れ目を治す方法。

いっこずつ試してみる。

目の下を指でなぞるとゴリゴリゴリ・・・・
っていうから、かなり力入れてコスってた。
だめなんだね。

劇的に治したいから、つい力が入る。
 
  
 そうそう。
 
 私も頭が痛いとき、薬飲みまくって無理矢理押さえてしまう。
 
 でも、頭痛とか疲れ眼とかって、体の黄色信号だから、根本的な解決にはならないもんね。
 
  

気長に思わないと治んないかぁ。
そうだよなぁ。

言われてようやく再確認できます。
ありがとう。
 
 
 
 そうそう。 
 
 皆さんのおっしゃるとおりですって。
 
 
 

アッというまに治す方法ないかなぁ。
足裏マッサージ行ってみようかな。
おそらく明日、札幌市内で一人絶叫しています。
 
 
 
 
  ・・・・・・・・・・こらこらこらっ!!! 
 
 
  全くわかってないっしょ!? (^^;)
 
 
 
 
  でも、体に鞭打ってでもやらねばなんないこともあるもんねぇ・・・。
 
 
 
  
  ・・・大人はツライわね。
 
 
  ではでは!

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2007年1月26日 (金)

「モ日記ラーメン牛タンチョコケーキ」

 

 三行詩ならぬ、三連詩のようですね、今日のも日記。

 

  

 気になるのは、「腹具合」と「空模様」と「お疲れ度」といったところでしょうか。(^^;)

 

 モバイルのスタッフダイアリーに、雪を喜ぶお写真がありましたが、札幌に戻っても、一休みというわけにはいかないんですねぇ~・・・。

 確かに、今回は長期公演。レギュラー番組はどうするんだろう?というのは、私も謎でした。特に、拠点が北海道ですし、芝居終わりにちょっと収録、というわけにはいかないでしょうからね。

 「おにぎり」などはまとめ撮りもできますが、「ハナタレ」はきついんでは?あと、音尾さんのスバセカも。

 そう思うと、今回のTEAM NACS公演、結構思い切っての挑戦なんだと思いますね。

 

                                    ・・・心して、見に行こう。

 

 ではでは!

 

 

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2007年1月25日 (木)

「モ日記帰ってきた!」

 >着いたら雪、何だか嬉しかった。
  >「やっぱ寒いなぁ北海道は!」
  >と、笑顔。

  >ただいま。

 「お帰りなさい、リーダー!」

 

  ・・・と言えるようになってみたい、というのが目下の私の野望である。(爆)

  いえ、別に大それた考えをもってるわけではなく(<わざわざ言い訳する当たりが、マジっぽいって?^^;)、道民になってみたいということである。

 

 TEAM NACSさんたちのファンになって、COMPOSERを機に北海道を訪れ、それからこの1年半あまりの間に、何度北海道へ行ったやら・・・しかし、そのほとんどが札幌で終わってるのが、残念。(^^;)

 しかし、行けば行くほど奥へと誘い込まれる北海道。

 私を誘惑するのは・・・

 

   スープカレー。

   ラーメン。

   秋の冴えた冷気。

   冬のしんとした雪道。

   夏の涼風。

   ロング・ドライブ。

   地平線。

   水平線。

   粉雪。

   T38の夜景。

   藻岩山。

   円山公園。

   

   ・・・などなど、きっと行くたびに増えていくに違いない。(爆)

   

 中でも一等好きなのは、粉雪の降る街路を歩くことである。

 ウチの地元では、雪なんてめったに降らないからね。文字どおりの「粉雪」が音もなく空から降りてくるのを見ると、それだけで感動。

 すいません、雪の苦労をしたことのない、余所者の戯言でございます、ハイ。(^^;)

      

>着替えて、すぐに一人稽古。
>年末年始に休んだ分を取り戻さなくちゃ。
>汗だく。



>そうだ、遅くなりました。
>あけましておめでとうございます。

 あ、こちらこそ、おめでとうございます。 m(_ _)m

 (というか、私も、ここで挨拶してなかったわ。すいません!)

 

 出張から帰って、やっと、年末からのお仕事のきりがついたんですね。TEAM NACS TEN も、残すは地元札幌を残すのみですしね。もう、安心、なんですね。(^^)w

 

 あとはHONORに向かって一直線でしょうか。

 

 TEAM NACS TEN 以来、気分は既に銀河劇場へ飛んでおります。先の日記にも書きましたが、久々に、直球ど真ん中のお気に入り作品になりそうな予感でいっぱいです。

 リーダー、いえ、森崎博之様、改めて、HONORという作品を心から楽しみにしています。

 

 大泉さん、安田さんはぎりぎりまでドラマ撮影がかかるでしょうし、直前の追い込みに向けて、稽古の課題は山積みだと思いますが、あなたの汗には、劇場での拍手で応えたいと思います。

 お稽古がんばってください。

 

 ではでは。

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2007年1月23日 (火)

残念観察日記?「さすが俺4」

 

 いえ、なんで、佐藤さんの日記に触れるのかというと、ちょこっと書いておこうと思ったことがあって。

 

 ここ何日か、モバイルからわりとこまめにCUE DIARYのページを確認してたのね。

 

 で、この「さすが俺4」の書き込み、一番最初にアップされた時には、書き出しの部分の書き方(内容もちょこっと)違っていたのです。ですが少ししたら、今の形にアップされ直されてました。

 書き方を変えたのは、まあ、当然といえば当然の配慮だと思うので、最初の内容についてはここでは書かないでおきますが、私が書いておきたかったのは、最初の書き方をした時と改訂版に直すまでの間の、佐藤さんの気持ちの流れがわかるような変化だったこと。

 感情が高ぶってると、ちょっとストレートに(良く言えば、「素直に」)言ってしまうんですね。(「やるべやるべやるべ、ダーツ!」みたいに。笑。)

 でも、言ってしまった後で熱が落ち着くと、「あ・・・」と気がつくんですね。言い過ぎに。(笑)

 

 口が滑る前に、気がつけばいいんですけどね~、ま、そこで感情に素直に出てしまうあたりが、佐藤さんの佐藤さんたる所以でしょうね。(^^;)

 佐藤さんが何かの記事で、「音尾が入ってきて、自分より弟気質のやつが入ってきたと思った」というようなことをおっしゃってたと記憶してるんですが、「さすが俺4」を見てると、どう考えても「あなたも相当弟っぽいですよ~」・・・と思う、今日この頃。(笑)

 

 

 ・・・TEAM NACSと全然関係ないんだけれど、私、シゲちゃん(<あえて)そっくりな人を知っていることに気づいた。しかも、もう20年近く前から。(爆) 

 一般に「きれい」と言われるビジュアル系のその人も、お兄さんのいる次男坊。もう相当いい年齢なのに、ここ最近ハマっていたのが「DEATH NOTE」だったり、「ワンピース」だったりゴジラだったり、フィギュアだったり・・・趣味には惜しまずお金を使う。マクドナルドでMBA関連のキャンペーンやってた時には、マネージャーなど巻き込んで、ビックマックを食べさせてたし。ああ、スタッフとバスケット部も作ってたっけ。(爆)

 しかも、その人も、所属グループの中では「残念エピソード」には事欠かない天然キャラ。

 

 ・・・そういえば、遅刻癖まで似てる。(笑)

 

 

 

 ・・・ということは、シゲちゃんの○十年後の状態は、アレか・・・?

 

 ・・・シゲちゃん、早く奥さんもらった方がいいよ~。老後が心配で、ファンとメンバーの心労が絶えなくなるから。(笑)

 

 

                             ・・・余計なお世話?! ではでは!

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も日記「名古屋TEN終了。」

 TEN終了を受けて、も日記更新。

 

>出張公演を終えて、
>(この言い方で今日笑いが起こった。なんで?)

 

 あ~・・・そうでした。

 笑いが起きた時、も日記のコメントどおり、「え?なんで笑いが起こるの?」って、ちょっと本気で聞いてましたもんね。

 

 私もどっちかというとリーダーと同じで、一瞬「え?」って思ったクチです。

 私としては、「あ~、本州最終のTENなんだな。もう、帰っちゃうんだな~」って印象でしたから。

 

 ま、笑いの原因として考えられるのは「出張公演」ていうのが「出前」みたいに聞こえたのかな~と。なんというんでしょう、え~、うまく言えないんですが、TEAM NACSを憧れ的に見ている状況と、「出張」というある種俗な言葉との間の違和感というか・・・コンサートがいきなり町内会のイベントになった感じ。(あ、誤解の無いように言っておきますが、あくまで私見ですし、悪い意味で言ってるんじゃありませんから!^^;)

 多分、変な意味はないと思うので、リーダー、あんまり気にしないでほしいな。(^^)

 

 ではでは!

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2007年1月22日 (月)

TEAM NACS TEN ~3つの涙~ NO.2

 続きです。

 ※以下、ネタバレありの感想です。お読みになる方は、空白部分を範囲指定し、文字を反転させて見てください。

 ☆3つ目の涙・・・感涙。

 

    今回のイベントの最後には、HONORの生予告が上演された。

    

    予告編は、物語の鍵になる場面を台詞でつづっていく。

    白いシャツに黒のパンツ。イベントと何ら変わらない衣装であるのに、そこには次々に、

         青年たちや、老女や、少年や、母親や村の男衆が現れてくる。

    すごい。

    LOOSERでも、同様な手法はあったけれど、あれははっきり演出的な手法だったと思う。

    COMPOSERでの音尾君の二役もそうだ。(うまく言えないのだけれど、わかりやすく二役を

    していることが主張されていたと思う。)

 

    しかし、今回は、とても自然だった。

 

    本編では変わるのかもしれないのだけれど、とにかく「5人で見せています」という印象には

    きっとならない。きっと見終わった後「ああ、5人だったのよね。」という感じになるのじゃないか

    と思う。

 

 

    HONOR・・・絶対見るべし! 

  

    私の中では、第三舞台「スナフキンの手紙」「朝日のような夕日をつれて」、キャラメルボックス

        「広くてすてきな宇宙じゃないか」「ブリザードミュージック」「サンタクロースが歌ってくれた」

        「クロノス」「ケンジ先生」、劇団☆新感線「髑髏嬢の七人」、「SHIROH」「アテルイ」、三谷幸喜

        「一二人の優しい日本人」あたりと並ぶくらい、劇場に通い詰めたい作品になりそうです。

    これがどのくらいかというと、「広くて~」は大千秋楽を福岡まで見に行き、SHIROHは、本編を

        二週間のうちに4回見た上に、ゲキ×シネ(演劇映像をスクリーンで見る)を見るためだけに、

        札幌に遠征したくらいである・・・アホだ~・・・我ながら。(^^;)

    

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TEAM NACS TEN ~3つの涙~ NO.1

 今日、TEAM NACS TENに行ってきました。

 仕事あがりで行ったので、いえ、それ以上になめてかかっていたため・・・ 

 

 もはしが・・・もはしが買えなかった!!!(泣)

 

 もはしはどこへ行っても人気のようで・・・まさか、開演1時間前に売り切れてるなんて。 出鼻をくじかれて、相当がっくりきたのですが、イベントは、そのがっかりを100倍も吹き飛ばす、すばらしい内容でした。(あ~「すばらしい」というとやや語弊がある箇所も・・・苦笑。)

 とりあえず、ネタバレありで感想を書いておきたいと思います。

【感想キーワード】 「3つの涙」

 ※以下、ネタバレありの感想です。お読みになる方は、空白部分を範囲指定し、文字を反転させて見てください。

 

  ☆1つ目の涙・・・笑い狂い泣き

   いや~、久々に、実際に「お腹が痛くなる」ほど笑いました。息が吸えなくて、酸欠になりかけました。(笑)以下面白かった話のネタを列記。

    ア シゲちゃん名古屋矢場豚トイレ事件

      名古屋に着いてすぐ、矢場豚に向かったご一行。ところがシゲちゃんだけ

     やけに到着時間を気にする。実はトイレを我慢していたことが判明。向かう

     車中で我慢が限界に達したシゲちゃん、直前で渋滞にかかってしまった車を

     降りて店まで走ろうとするも、走れないほどになってしまった。やっとのことで

     店について入ろうとしたら、一足違いで別のお客さんに入られ、待つハメに。

     やっとのことで済ませて、みんなの待つ部屋に行くと、その階にちゃんとトイレが

     あった・・・。ざ~んね~ん!(笑)

 

    イ シゲちゃん禁煙失敗10万円相当罰ゲーム事件

      多分これは、結構有名なお話しらしい。ラジオ番組で禁煙宣言をしたシゲちゃん。

     もし吸っているところを見られたら、10万円払うと豪語。ところが1年ほどたった頃、

     ハナタレの沖縄ロケの前に、タバコがまずくなっているかどうかを試すためにタバコを

     吸うという、いかにも残念な理由でタバコが復活。そこでロケの際に、同室の音尾君

     相手に、喫煙再開をカミングアウト。そこで、音尾君が10万円を要求すると、それが

     払えないという。代わりに10万円相当の罰ゲームを受ける、という宣言をしたところ、

     音尾君が出したのは「オレのケ○毛(自主規制)を食え」。

     (この罰ゲームのことで、大泉先生、寸劇まで交えてノリノリで話を広げ、最後には、

     10万円相当の贈り物のカタログの中にそれがあって、それを選ぶと三越から店員が

     「ケ○毛」を食べにきてくれたりする、という話にまでなった。アホだ・・・笑。)

     悩んだ末にそれを実行しているところを、同室の安田さんに見つかり、携帯で撮られた

     そうな。そしてそれを聞いた森崎さんの10万円相当の要求は「オレのう○こを手で受けろ」

     だったとか。

     (※ホントはこんなあっさりしたものではなく、寸劇の入り交じった、DJ OZMAも真っ青の

     下ネタトーク炸裂でしたが、あまりにお下品なので自主規制!!!でも、あんなおバカトークで

     あれだけ盛り上がれる彼らの仲良しさん度には、拍手。)

   

 ☆2つ目の涙・・・悔し泣き

     今回のイベントでは、TEAM NACSの過去10年の公演を振り返るVTRが紹介される。各公演の名場面が編集されている(確かこの編集の監修は森崎さんのはず。)のだが、それを見ていて、不覚にも泣けてきてしまった。

     なぜなら・・・悔しくなったから。 

     私はCOMPOSERしか生で見ていない。だから、LOOSERをDVDで見た時に、どうして

     無理に予定を合わせてでも見に行かなかったのか、激しく悔やんだ。そして、それ以前の

     公演についても、CUE展などで断片的に見てはいた。しかし、今回つないであったVTR・・・

     多分、森崎さんがセレクトしたからだと思うんだけれど、おそらく各作品の演出の肝になる

     であろう、視覚的に非常に印象に残る場面や決めの台詞の場面が、びしっと出ていたと思う。

     それらは、ESCAPER以降の作品なら(FOUR・ミハルは除く)、どれを見ても一発ではまったに

     違いない場面ばかりだった。特に印象に残ったのは、安田さんがドアを背に逆光で立っている

     場面。どうか考えても笑えるような格好で立っているのに笑えない緊張感は良かった。

     また、WARだろう、桜を背景に兵士達が立ち並んでいる場面も。

 

     悔しかった~・・・見ていて。どうやっても生で見られない作品の存在を知ってしまったから。

     劇場空間で見たかったなぁ・・・ううう。

 

     それにしても、改めて、森崎作品の視覚イメージって、いい。

  

     ダ・ヴィンチの特集で、現代の3次元アートへの興味を語っていたのもうなずけるセンス。

 

 

  

          長くなるので2へ続く・・・

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2007年1月20日 (土)

「ハケンの品格」

 さて、また、全く「も日記」と関係ない大泉先生のドラマの感想です。(笑)

 「ハケンの品格」、ご多分に漏れず、私も先週から楽しみに拝見しています。

 初回・第2回ともに、視聴率はかなりいいようですね。大泉さんも、まずは一安心といったところではないでしょうか。

 

 さて、感想はと言えば・・・ 

 (※注意:基本的に肯定ですが、若干、毒有り。それでも、という方は、以下の範囲をドラッグして範囲指定し、反転させて読んでください。^^;)

 

 

 「娯楽ドラマとして見れば面白い!」   ・・・です。

 更に、「どうでしょうマニア向けドラマ」 という意味でも面白いですね。(笑)

 ロビンソン百貨店やら対決やら森ちゃん募金やらシゲさんやらケンちゃんやら、マグロ(魚)やら・・・そうでもないところまで余計に勘ぐって見てしまいます。(^^)

 

 まあ、非現実的でありえないエピソードが満載なのはもちろんですが、そんなことつつき出すと、「ドラマ」なんてものはそもそも成立しなくなってしまいますからね。

 

 一般の感想では、「あんな派遣はいない」とかいうご意見もあるのですが、なまじ多くの方が身近に知っている、経験しているところがモデルとなると、違和感が大きいのかもしれませんね。(私の場合だと、学園ドラマにはツッコミを入れずに見られない。ありえない教室、ありえない職員数、ありえない先生の対応や言葉、生徒の言動、そしてそれが見逃されたり、問題が簡単に解決したりすること云々・・・)

 それを考えると、「ハケンの品格」も、あくまでエンターテイメントとして、つまり、コミック的なものとして見れば、かえって大胆に非現実的にデフォルメしてくれた方が、いっそそういうものとして見られますし、その点で、仕事の描写においては中途半端にリアル路線を取らない方がいいんじゃないかとさえ思います。だから、ホチキス対決もマグロの解体ショーもユンボも、私の中では「アリ」です。(笑)

 ただ、多分、この作品をコントにしてしまわないために入れたい「ドラマ」的(物語的)部分を担うはずの、東海林と春子の関係は、逆に「現実性」を損ねてはいけない要素のはず。そこの展開が早すぎるのは気になります。ホチキス対決がきっかけで見直しが完了してしまうのでは、東海林の「人間を見る目」が、ひいては、東海林の存在が少し軽く見えてしまう気がします。

 そういう意味で、第2回では、ちょっと春子への言葉が鈍る程度、春子の行動を気にする程度にさせておいて、もう1エピソードくらいはさんでも良かったんじゃないかな~。

 やっぱりキスまでいくのは、段階踏まないとね~。(笑)(もしかして、考え方古い?!)

 ま、この場面の台本が書かれた時点では、ここまでの視聴率と話題性(大泉さんの人気度)は予想されてなかったんではないかと思うので、サクサクと早いテンポでドラマを進めて、キスシーンの一つも作ってみようかという程度だったんではないかとは思いますが。

 (実際、テレビ雑誌各紙見回しても、「ハケンの品格」を特集している記事は皆無だという事実が、それを物語っているかと。(苦笑)キスシーンがまさかこれほど物議を醸すというのも、予想以上だったのでは・・・。)

 同様に、第1話で明かされた「派遣」嫌いの要因となるエピソードも、ちょっと安易に明かしすぎましたね。要因自体はいいんですが、東海林の口から言葉で語られてしまったのが、もったいない。第2話であったように、小松さん演じる小笠原さんへの一緒に頑張ってほしいという気持ちが感じられる会話などから、徐々に匂わせてからあの台詞がきたら、もうちょっと「ああ~・・・!」って感じに実感できたんではないかな~。(<オマエは演出家か?!)

 

 

 ・・・と、勝手な感想を抱きつつも、ミーハーなので素直に楽しんでいます。

  

 安田メモによれば、この後5話でも何かポイントがあるようなので、期待したいですね。(^^)

 ではでは!

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「モメモ」

 ま~た、久々の更新になってしまった・・・(反省)

 さて、最近ダイアリーで始まった「安田メモ」、社長も真似するほどの独特の味のある文体。

 いいですね~。

 で、リーダーも早速真似してみたわけですが・・・漢文体になってしまったと。(笑)

 それを見て思ったことが二つ。

 

 1つは、なんでリーダーのが漢文体になってしまったのか。

 その原因は、安田さんが「安田メモ」を書くときの省略する時の基準と、リーダーの考える「安田メモ」の省略基準解釈にズレがあったから。

 これは、多分なんだけれど、安田さんは大和言葉の話し言葉文体の内容が頭にあって、そこから自立語を抜き書きして、活用語の活用語尾を抜いていくパターンだと思う。その抜き方は、厳密なものではなくって、その時々の感覚。

 でも、リーダーは、多分、漢字・熟語を使おうとする発想。つまり、安田さんとリーダーの書き方の違いは、引き算と足し算の違いだ。だから、リーダーの文体は、漢文体になっちゃうんじゃないかな~・・・?

 

 で、二つめは、そっから思ったこと。「モメモ」、長っ!

 リーダーはね、やっぱり「書きたい人」「伝えたい人」なんだねぇ。

 

 安田メモの文体は、やっぱり安田さんの表れ。

 

 そして、も日記は、リーダーの表れですよ。

 

 

 な~んて思ったのでした。

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