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2007年1月22日 (月)

TEAM NACS TEN ~3つの涙~ NO.2

 続きです。

 ※以下、ネタバレありの感想です。お読みになる方は、空白部分を範囲指定し、文字を反転させて見てください。

 ☆3つ目の涙・・・感涙。

 

    今回のイベントの最後には、HONORの生予告が上演された。

    

    予告編は、物語の鍵になる場面を台詞でつづっていく。

    白いシャツに黒のパンツ。イベントと何ら変わらない衣装であるのに、そこには次々に、

         青年たちや、老女や、少年や、母親や村の男衆が現れてくる。

    すごい。

    LOOSERでも、同様な手法はあったけれど、あれははっきり演出的な手法だったと思う。

    COMPOSERでの音尾君の二役もそうだ。(うまく言えないのだけれど、わかりやすく二役を

    していることが主張されていたと思う。)

 

    しかし、今回は、とても自然だった。

 

    本編では変わるのかもしれないのだけれど、とにかく「5人で見せています」という印象には

    きっとならない。きっと見終わった後「ああ、5人だったのよね。」という感じになるのじゃないか

    と思う。

 

 

    HONOR・・・絶対見るべし! 

  

    私の中では、第三舞台「スナフキンの手紙」「朝日のような夕日をつれて」、キャラメルボックス

        「広くてすてきな宇宙じゃないか」「ブリザードミュージック」「サンタクロースが歌ってくれた」

        「クロノス」「ケンジ先生」、劇団☆新感線「髑髏嬢の七人」、「SHIROH」「アテルイ」、三谷幸喜

        「一二人の優しい日本人」あたりと並ぶくらい、劇場に通い詰めたい作品になりそうです。

    これがどのくらいかというと、「広くて~」は大千秋楽を福岡まで見に行き、SHIROHは、本編を

        二週間のうちに4回見た上に、ゲキ×シネ(演劇映像をスクリーンで見る)を見るためだけに、

        札幌に遠征したくらいである・・・アホだ~・・・我ながら。(^^;)

    

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