« 「ハケンの品格」 | トップページ | TEAM NACS TEN ~3つの涙~ NO.2 »

2007年1月22日 (月)

TEAM NACS TEN ~3つの涙~ NO.1

 今日、TEAM NACS TENに行ってきました。

 仕事あがりで行ったので、いえ、それ以上になめてかかっていたため・・・ 

 

 もはしが・・・もはしが買えなかった!!!(泣)

 

 もはしはどこへ行っても人気のようで・・・まさか、開演1時間前に売り切れてるなんて。 出鼻をくじかれて、相当がっくりきたのですが、イベントは、そのがっかりを100倍も吹き飛ばす、すばらしい内容でした。(あ~「すばらしい」というとやや語弊がある箇所も・・・苦笑。)

 とりあえず、ネタバレありで感想を書いておきたいと思います。

【感想キーワード】 「3つの涙」

 ※以下、ネタバレありの感想です。お読みになる方は、空白部分を範囲指定し、文字を反転させて見てください。

 

  ☆1つ目の涙・・・笑い狂い泣き

   いや~、久々に、実際に「お腹が痛くなる」ほど笑いました。息が吸えなくて、酸欠になりかけました。(笑)以下面白かった話のネタを列記。

    ア シゲちゃん名古屋矢場豚トイレ事件

      名古屋に着いてすぐ、矢場豚に向かったご一行。ところがシゲちゃんだけ

     やけに到着時間を気にする。実はトイレを我慢していたことが判明。向かう

     車中で我慢が限界に達したシゲちゃん、直前で渋滞にかかってしまった車を

     降りて店まで走ろうとするも、走れないほどになってしまった。やっとのことで

     店について入ろうとしたら、一足違いで別のお客さんに入られ、待つハメに。

     やっとのことで済ませて、みんなの待つ部屋に行くと、その階にちゃんとトイレが

     あった・・・。ざ~んね~ん!(笑)

 

    イ シゲちゃん禁煙失敗10万円相当罰ゲーム事件

      多分これは、結構有名なお話しらしい。ラジオ番組で禁煙宣言をしたシゲちゃん。

     もし吸っているところを見られたら、10万円払うと豪語。ところが1年ほどたった頃、

     ハナタレの沖縄ロケの前に、タバコがまずくなっているかどうかを試すためにタバコを

     吸うという、いかにも残念な理由でタバコが復活。そこでロケの際に、同室の音尾君

     相手に、喫煙再開をカミングアウト。そこで、音尾君が10万円を要求すると、それが

     払えないという。代わりに10万円相当の罰ゲームを受ける、という宣言をしたところ、

     音尾君が出したのは「オレのケ○毛(自主規制)を食え」。

     (この罰ゲームのことで、大泉先生、寸劇まで交えてノリノリで話を広げ、最後には、

     10万円相当の贈り物のカタログの中にそれがあって、それを選ぶと三越から店員が

     「ケ○毛」を食べにきてくれたりする、という話にまでなった。アホだ・・・笑。)

     悩んだ末にそれを実行しているところを、同室の安田さんに見つかり、携帯で撮られた

     そうな。そしてそれを聞いた森崎さんの10万円相当の要求は「オレのう○こを手で受けろ」

     だったとか。

     (※ホントはこんなあっさりしたものではなく、寸劇の入り交じった、DJ OZMAも真っ青の

     下ネタトーク炸裂でしたが、あまりにお下品なので自主規制!!!でも、あんなおバカトークで

     あれだけ盛り上がれる彼らの仲良しさん度には、拍手。)

   

 ☆2つ目の涙・・・悔し泣き

     今回のイベントでは、TEAM NACSの過去10年の公演を振り返るVTRが紹介される。各公演の名場面が編集されている(確かこの編集の監修は森崎さんのはず。)のだが、それを見ていて、不覚にも泣けてきてしまった。

     なぜなら・・・悔しくなったから。 

     私はCOMPOSERしか生で見ていない。だから、LOOSERをDVDで見た時に、どうして

     無理に予定を合わせてでも見に行かなかったのか、激しく悔やんだ。そして、それ以前の

     公演についても、CUE展などで断片的に見てはいた。しかし、今回つないであったVTR・・・

     多分、森崎さんがセレクトしたからだと思うんだけれど、おそらく各作品の演出の肝になる

     であろう、視覚的に非常に印象に残る場面や決めの台詞の場面が、びしっと出ていたと思う。

     それらは、ESCAPER以降の作品なら(FOUR・ミハルは除く)、どれを見ても一発ではまったに

     違いない場面ばかりだった。特に印象に残ったのは、安田さんがドアを背に逆光で立っている

     場面。どうか考えても笑えるような格好で立っているのに笑えない緊張感は良かった。

     また、WARだろう、桜を背景に兵士達が立ち並んでいる場面も。

 

     悔しかった~・・・見ていて。どうやっても生で見られない作品の存在を知ってしまったから。

     劇場空間で見たかったなぁ・・・ううう。

 

     それにしても、改めて、森崎作品の視覚イメージって、いい。

  

     ダ・ヴィンチの特集で、現代の3次元アートへの興味を語っていたのもうなずけるセンス。

 

 

  

          長くなるので2へ続く・・・

|

« 「ハケンの品格」 | トップページ | TEAM NACS TEN ~3つの涙~ NO.2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/141148/13610117

この記事へのトラックバック一覧です: TEAM NACS TEN ~3つの涙~ NO.1:

« 「ハケンの品格」 | トップページ | TEAM NACS TEN ~3つの涙~ NO.2 »